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オフがやってくる^0^

今シーズンも5月4日で終わり。もうすぐオフだぁ~っ!! バケーションだぁ~っ!! て、いつもはじけたい夏なのだけれど、みなさん・・・・・、税金納めましたか~~~~!? 戻ってくる人がほとんどなのかな~!? 

私は予定より多かった*0*!! あわただしい引越しで領収書まですてちゃったおばかさん。。。。というわけで?000ドル納めました。 で、来シーズンは10月から・・・。この間にどっぷりとジャズにはまりたい私は、買いたいCDのリストと予算案までかいておいたのだけど、なんだか半分もかえないような・・・。(がっくり!!) 

それなのに。。。。。お勧めのCDとかあったらどんどん教えてほしい私・・・。 好きなのだから、知りたいし、ほしいのは、とっても素直でよいことなのだぁ! るっふっふ^0^。 今日も楽しい矛盾で、元気に練習! シーズン締めまでしっかり頑張る!

あ、30分のコンチェルトもちろん覚えたよ~! みんな応援ありがとう。
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by naorimba | 2006-04-20 07:01 | 日記
ユッフォー^0^! 

ここのところ打ち合わせ続きで頭がパンク中。そんな中日本からいらっしゃったドラマーの金田祐史氏と打ち合わせに行って参りました。ちなみに、彼はピンクレディの再結成ツアーがありましたが、あの時のドラマーでいらっしゃいます。ワイドショーで彼のドラムを聴いた人もいるのでは!?

この日の私は作曲家T氏との打ち合わせとのかけもち。。。。 その上、自分の方向音痴と運転の遅さと下手さを考慮して、早めに出発。焦って運転しているうちに、あれっ・・・・まさか私の大好きなイタリアンレストランじゃな~いのっ! なんど行ってるんだ! 私はぁあっあっあああ!名前と住所では分からなかった*0*。(私ってばか!?)

というわけで、やけ~に早くついた私。レストランについてみて予約がはいっているはずなんですが、ときいてみると予約がはいっているのは7人様だけだといわれ。。。7人??? それはいくらなんでも多いような。。。。と疑問はあったけど、まあそんなこともあるかなっと、お誕生席に座って待っているとぞろぞろぞろ。。。。

かわいらしい女性2人、ギターのM氏、ベースのK氏、知り合いドラマーM氏、と金田祐史氏。 M氏とも再会できたし、いろんな人と会えたし、びっくりな夜でした。 人とコミュニケーションができない系ミュージシャンの話とか、興味深かった。私たちはたぶん、コミュニケーション命系ミュージシャンだね~。特にゆうじさんが、不安があるときは朝の5時からかわらにいってでも練習するとの一言があたまにこべりつき。。むむっ、私もマリンバを朝5時からかわらにはこんで弾いてみたいっ! と思い、頭は実現にむけて作動。まず数人に解体を頼んで、トラックをかりて、かわらを探し。。。。。 そんなことを、連日の寝不足による究極の眠気におそわれながら運転して帰りました。いや~危なかったな~。。。。  けど、無理していってよかった^0^。

あ~~、今日は寝なくちゃっ!
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by naorimba | 2006-04-15 07:16 | 日記

フロリダ批評

フロリダのDaytona Beachに行ってきました。とても美しい!ホテルの窓をあけるとそこには海が!! おもわず・・う~み~は~ひろい~な~おっき~い~な~あっ! 高校で3講義、大学で1講義、そしてメインのリサイタルをDeBary Hall(www.debaryhall.com)という歴史あるところで演奏させていただきました。この客席がプラネタリウムのように、ぐるぐる回せる作りになっていたので、あらっ、じゃあ途中から回しましょ~^0^(本気)。という私に、まったまたぁ~~~~(冗談と思ったらしい)と、担当者。で、私の真剣目線に気づき、お互い硬直。。。。なおこぉ~~、お客さんが回ってどうするんですかっ!(怒られた。。。*0*がっくり。。。) せっかく回るのに。。。。って思うのは私だけ??(ぐすん><泣!) 

これはその日の批評。マネージャーが喜んで事務所のみんなに回してくれていた。感激! 彼女は去年の私の5月のニューヨークタイムズの批評を待って朝4時から新聞屋さんを待っていてくれた。。。 タイトルはA Marimba Leading Way(マリンバが導く。。。みたいな)その批評は好評で喜んで事務所に寄った私に彼女は・・・なおこ、私は怒っている。あなたの特別性を全然表現しきれていない。、なんで直子は怒りを覚えないのっ!:?!?っていわれた。

びっくりしたなあ。本当に怒ってたなあ。私のためにです。私は喜んでたのに。。。あの後は、タクシーで帰るのはやめて、ニューヨークの町を四方八方(いや、軽く15方36方くらい^^)数時間泣いて歩いた。悲しいんじゃなくて、もちろん嬉しくって・・・。 じわじわじわじわ、嬉しかったのです。。。 できるだけ長くひたってたかったのです。。。^0^  

そして今日この批評を送ってくれた彼女はとても嬉しそうに、素敵な批評だよ^^ 直子のことをよく分かっている。あなたは本当に努力してるものね。私は知ってるから・・・。 彼女は本当に温かいな~。

批評は、どこで何を書かれるかわからないから私は怖い。で、去年くらいから深く考えないようになった。でも人間ですから、書かれればやっぱり。。。気になるよね^0^。

April 06, 2006

Marimba artist makes magic

By LAURA STEWART
Fine Arts Writer, The Daytona Beach News-Journal

DEBARY -- Naoko Takada's dynamic recital at DeBary Hall Wednesday showed the excitement of listening to a young artist, and of bringing concerts to audiences rather than drawing listeners to a performing arts center.

It wasn't just the Japanese marimba artist's exquisite performance, shimmering and striking. It ranged from works with Latin and tango beats to her bouncy arrangement of the Gavotte in Rondo from J.S. Bach's Partita in E major, No. 3, and to the whimsical encore that summed it all up: a lilting "When You Wish Upon A Star."

The concert, the only public appearance Takada is making during three days of visits to area schools for Central Florida Cultural Endeavors, was especially satisfying because it so obviously did appeal to young audiences -- or, at least, to the boy sitting in the front of DeBary Hall's Visitors Center and watching her every move.

But the recital also appealed to more mature listeners, who gave the Tokyo native who now divides her time between Japan and Los Angeles a long, warm standing ovation She deserved every decibel of it.

Her performance on the large Yamaha marimba explored every tempo, tone, emotion and nuance imaginable, and her introduction of each piece added greatly to its enjoyment.

Most remarkable was the sensitivity she brought to her two classical pieces, the ringing Bach and her arrangement of the Adagio from Franz Joseph Hayden's Piano Sonata No. 38 in F major.

Still, it was more the contemporary works that were the most arresting. A piece written for her, John Anthony Lennon's "Let It Rain" was inspired by monks' chanting; it was meditative but hardly serene. And the marimbist was stunning in her performance of the piece Paul Fowler wrote for her North American debut, at the Kennedy Center for the Performing Arts in Washington, D.C., "Michiyuki (The Road to Death), from Chikamatsu's "Love Suicides at Sonezaki."

She played with fervor, sang and spoke in the Japanese tragedy, used her whole body for dramatic effect and used her mallets as dramatic props. In short, in the brilliant "Michiyuki," Takada brought all her artistic tools together, combining enormous power and subtlety in a virtuosic display that left her audience in silence for a long, respectful moment.

The master of her instrument, she owned every aspect of her recital too.


Eric Lariviere

General Manager/Cultural & Musical Director

Central Florida Cultural Endeavors, Inc. &

Florida International Festival
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by naorimba | 2006-04-12 10:59 | 仕事

ぶっとびナオコチン!?

桐朋で勉強された後、オランダに留学され、現在日本にてピアニストとしてご活躍中の京子ちゃんが私たちの日本での打ち合わせ(また共演する予定です!)について、ブログに書いたというので、覗いてみると・・・ぶっとびなおこちんとのご紹介が! ということは、ぶっとんでるって、最高のほめ言葉だとみたっ^0^(うふっ)。でも、私から見ると京子ちゃんの方がぶっとび京子チン(ほめです!!)な気がするんだけどなぁ~。みんな自分を基準にするからね~。 うむ、面白い・・・。でも、人にいわれると気になる。。 まさか、みんな私のことをぶっとんでると思ってたりして・・・・!? (謎!)

http://diary5.cgiboy.com/2/pecho/index.cgi?y=2006&m=3#23

で、この京子ちゃんなのですが。。。。 演奏がすばらしい! のはもちろんなのだけど、優しいし、品があって、面白くって、いろいろ考えてて、アイディアいっぱいで、実力あって、その上努力の天才で、いつも笑ってて、家族を大切にして、愛があって、人が好きで、子供に教えるのも上手で、責任感あって、志も高く、頭もよいし意見もあるから語っていて楽しい女性です。それだけでもすごいのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぃ~~~~~~、彼女のお料理は本当にやばいですっ! (もちろん最高のほめ言葉^0^) 本当においしいし、なんでも作る! バリエーションはもう得体がしれません!!! 本にしたら売れます! 彼女のブログをちょっとみればわかると思うので、是非この機会に覗いてください。また共演する予定ですので、実現するときには、そちらの方もよろしくお願いいたします。演奏なしのコントになるってうわさもあるけど。。。。。。。あはっ^0^
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by naorimba | 2006-04-11 14:43 | 日記

やる気をリセット!

同じ事務所の作曲家Kevin Putsが打楽器のコンチェルト(オーケストラをバックにしてソリストが弾く)をPacific Symphonyに委嘱され、それを、かのEvelyne Glennie(パーカッショニスト=打楽器奏者)が初演するというので、来ないかぁ~といわれ、無理して(本当に無理して!!)行ってきました。その日の私は出張と徹夜で死んだようになっていた・・・・のだけれど、そんな私を、友達が運転してくれて、Costa Mesaなるところに到着! 結構遠かったような。。。(半分寝ていた私*0*) ほんと、ありがとっ^0^。

おかげで、KevinとマネージャーのMonicaと再会。事務所がニューヨークで、みんなニューヨークに住んでるので直接会うのは久しぶりでした。会えて嬉しい(うぴゃっ^^)!KevinはYo Yo Maに曲を書きおえたと嬉しそうでした。締め切り日まで、大変だったというKevin。私は
ヨーヨー・マのチェロの曲もはやくききたいなって、思いながら、同時にこれからしばらくYo Yo Maさんは練習曲増えるのね(笑)って思いました! 

Yo Yo Maさんといえば、数年前にボストンのラジオWGBH(だったかな!?)のスタジオでお会いしました。もほんの1分だけ。 私は本番前の3Minutesコール(=3分前ですって声をかけられること)をうけて、本番前のストレッチをしていると、隣のスタジオから誰やら見覚えのある方がチェロを持って出てこられて・・・。 1Minuteコールをうけた私は思わず “ちょっと、待って下さい!!!” ”待てません!!!生放送です!!” ああ、そうだった。。。あわててYo Yo Maさんにご挨拶。。。。 温かい人柄がにじみ出てくるような紳士でいらっしゃいます。

本題に戻って、Evelyneの演奏もケヴィンの曲も素晴らしかった!2人とも素敵!初演というのは作曲家も演奏者も緊張するものなので、私までなんだか息をのんで見ていました。華麗だな~、Evelyne。 休憩でEvelyneともご挨拶。本当に素敵な笑顔を返してくれるのでまたまた感激。やっぱりこの人のように年を重ねたい。Evelyneの魅力。。。1日にしてならず! Evelyneの演奏。。。1日にしてならず! 思い出したYo Yo Maの人柄。。。!

実は今30分のコンチェルトを暗記中で、これが・・・予定どうりに覚えられていません*0* いやいや。。。絶対に早く巻き返しますっ。。。 私は頑張る! 頑張れっ、自分^0^!

やる気は常にリセットしないといけない。。。。

www.kevinputs.com

  
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by naorimba | 2006-04-09 14:32 | 日記