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以下プレスリリースコピー

高田直子マリンバソロコンサートのお知らせ

ワシントンポスト、ニューヨークタイムズなどの各紙で絶賛のロサンゼルス在住日本人マリンバ奏者のソロコンサートが行われる。プログラムはビクターより発売されている彼女のCDからハイドン、カーネギーホールで演奏された近松門左衛門の曽根崎心中から道行、稲森安太己編曲の山寺の和尚さん、高田編曲のYesterday,ブラジルのリズム曲からタンゴまで幅広い。

10月27日 7時半開演 
Fullerton First United Methodist Church
114 North Pomona
Fullerton, CA
Tickets: (714) 535-8925
General $20/Students $10 reservation required
Website:North Orange County Community Concerts Association

高田直子プロフィール
演奏活動の拠点であるアメリカでは、カーネギーホール、ケネディーセンター、リンカーンセンターなどをはじめとしたクラシックコンサートから、ポール・ニューマン主催のチャリティイヴェントで、ハリウッド俳優、ブルース・ウィリス、メリル・ストリープス、ダニー・グローバーらとともに出演ほか、ユースオーケストラとのロック・ポップコンサート、大学でのマスタークラス、学校訪問や講演、みどり財団の小学校訪問プログラム、ケネディセンターの教育プログラムなど幅広い。メディアでは全国ネットのNPR、ニューヨークのWQXR,ボストンのWBGH,香港のRTHK等出演多数。演奏とともにユーモアあふれるトークで、ここ数年で全米で30州以上、数百のソロコンサートに出演した。各紙に絶賛される演奏に加え、その幅広い知識とレパートリーは教育者としても高い評価を得ている。マリンバ講師としては、アメリカの名門音楽校、マンハッタンスクールオブミュージックやインディアナ大学をはじめとし、全米でマスタークラスを行っており、海外でも、ベルギー、台湾、アルゼンチン、メキシコ、中国などで講師として招かれてきた。近年より、在住地であるロサンゼルスでの後進への指導に務める。高田直子マスタークラスシリーズの主催者で、少人数制のマスタークラスを一流のアーティストを招いて行っている。2009年より毎年行われる南カリフォルニアマリンバコンクールの審査委員長に就任。
ビクターより、バロックからクラシックの時代のアレンジ作品を集めたCD ”トッカータとフーガ”、アンコールマレット社より高田直子シリーズのマレット、アレンジ譜や委嘱作品はStuio 4 Music出版社より発売されている。ロサンゼルス在住。More about her at: www.naokotakada.com または www.myspace.com/naokotakada
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by naorimba | 2008-10-15 04:57 | 仕事
皆様、お元気ですか? と、きいておいて、なんですが、そんなにいつも元気は無理ですよね。。。。人間ですから。。。。 なにかと大変なこともありますけれど、お互い生きましょう!

来年から行われるSouthern California Marimba Competitionの審査委員長になりました。1次審査は匿名審査で編集なしのライブCDです。バッハのチェロ組曲か、バイオリンの無伴奏ソナタとパルティータから1楽章と課題リストから1曲の選択です。締め切りは2009年3月2日。詳細は

www.scpef.com

より、
Marimba Competitionです。

約20名が5月2日に行われる準本選、ファイナルにすすみます。1次が匿名審査なので、セミファイナルに選ばれない限り、誰がEntryしたのか、わかりません*0*。
応募資格は高校卒業していて、プロのマリンバ奏者ではないことです^^100歳であっても、今はまだマリンバ弾けなくても、3月までありますよ!f0063046_1831234.jpg

naoko takada
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by naorimba | 2008-09-20 18:32 | 仕事

You Tube デビュー(祝!)

お久しぶりです。みなさんお元気ですか? 今回やっと、私のMyspaceから私の演奏画像You Yubeが見られるようになりました。

www.myspace.com/naokotakada

で、右下にいくと、画像(今日現在2つ)見られます。バッハと昨年日本コンクールで優勝された作曲家、稲森安太己さん編曲の山寺の和尚さんです。

これから増えていく予定ですので、更新のお知らせの登録は

www.youtube.com/naokotakadaで、お願いいたします。

今年はロサンゼルス近辺でトリオ(3人でひく)での活動を(基本はマリンバ、ピアノ、ドラム)はじめることができました。いつか、日本公演もできたら楽しそうですが、、、そうすると、忙しくて誰にも会えなかったりするのでしばらくはこのままがいいのかもしれないです。。。アラスカの交響楽団の共演しがてら、日本ちょっとだけよりましたが、家の人にSUIKA(あれ、SUICA?かも?)なるカードを使っていいよ、と言われて、お言葉に甘えてシャキーンっ、と改札機にかざしているうちに、残高がなくなったので、ぽいっと捨てました。後で、あれは、500円なのだといわれ、大ショック(ガ-ンっ*0*)。。。。
どうりで、少し重み(厚み?)があったな~っと。。。。

それにしても、ロス、、、暑すぎです!(3週間ぶり)
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by naorimba | 2008-05-20 18:09 | 仕事
みなさま、アメリカのMy Spaceをはじめてからご無沙汰しております。お元気ですか?
www.myspace.com/naokotakada

12月22日6時から1時間弱、浅草の打楽器専門の楽器店にて無料のミニコンサートをすることになりました。JPC(ジャパンパーカッションセンター)=コマキ楽器さんの地下のスタジオで定員は30名です。

予約が必要で、電話番号は03-3845-3041(コマキ楽器)です。

場所は田原町駅(上野駅に近い)から徒歩です。会場場所の参考は
www.komakimusic.co.jp

今年はカーネギーホールでの演奏も無事におえ、デビューCDと高田直子シリーズのマレット(撥です!)も無事に(^^)発売され、一息ついているところです。

いつも応援していただいて、ありがとうございます!! 今年もあと1ヶ月ほど。終わりよければすべてよし??? よい1年にしましょうね。
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by naorimba | 2007-11-24 13:16 | 仕事
皆さん、お元気ですか? 4月16日号のライトハウスのスポットライトにインタビュー記事がのるそうですので、機会がありましたら、見てみてくださいね!

今年は地元のロサンゼルスでの活動がを増やす方向で働きかけてみる年になりそうです。ソロはもちろん、音楽療法士のTOMIKO TAYLORさんとの子供のためのクラシックコンサート、打楽器奏者ケリー・ウィーバーさんとののりのり?DUO,ピアニスト(クラシックでもジャズでもロックでもなんでも。。。)で作曲家のルーク・アルバーティさんとのDUO(タンゴ、ボサノバ、ジャズ、オリジナル)での活動を本格化していく予定です。11月には地元のユースオーケストラとBon joviやThe Killersなどのロックで共演します。6月からはビブラフォン奏者としても活動することになりましたので、これからもよろしくお願いいたしますね。

日本の皆さん、CDご購入いただき。。。。ありがとうございます!! 日本でのコンサートのお問い合わせいただいた皆様、感激^^です。時期を待って、やります。もう少し時間をください。

マリンバ、ビブラフォン奏者

高田直子
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by naorimba | 2007-04-16 13:55 | 仕事
http://www.us-lighthouse.com/eventla/c-2-1.html

当日CD販売もあります。3年ぶりのロサンゼルス近郊でのコンサート、やっと知っている方のまえで演奏できます^^ ご都合がつくようでしたら、よろしくお願いいたしますね!
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by naorimba | 2007-02-28 15:01 | 仕事
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A020822/VICC-60554.html

1月24日、ビクターエンターテインメントよりトッカータとフーガ~マリンバ・ミーツ・クラシック~が発売されます。今回はクラシック!どこかできいたことがある曲をマリンバという木の音で聴いてみたいというチャレンジャーの方は是非^^  私以上に、チャレンジャーのプロデューサーとの出会いから、このCDのプログラム決定まで製作したデモCDは6枚、かけた年月は5年、労力は秘密^^、その間、励ましてくださった人や言葉、出来事の数、無限大(この場をかりて、ありがとう!!!)!待望し続けた感謝に感謝のビックバーン(宇宙はひろがり続けているらしい。。。)でできたようなCDです。内なるテーマは、温かさ(ぽわーんとした幸せな余韻)です。。。 

お仕事でお忙しい方はインターネットで予約できるよ~と、親友が教えてくれました!

http://www.shinseido.co.jp/classical/index.html

1月から2月に渡り、インタビュー記事が、日経新聞、産経新聞、モーストリークラシック、音楽の友、月刊ピアノ、婦人公論(2月7日発売号)、デリー読売(2月)、店頭無料誌Magi(マギー)、ショパン、赤旗日曜版等に載りますので発見された方はお知らせくださると嬉しいです。

アメリカにいらっしゃる方で興味のある方は私に直接ご連絡ください。今後タンゴ、ラテン、ジャズ、いろんな世界を楽しんでゆきたいなと思っています。今後ともヨロシクお願い致します。
(写真はビクターインタビュールームにて12月12日取材中の模様)

高田直子

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by naorimba | 2006-12-14 19:09 | 仕事

フロリダ批評

フロリダのDaytona Beachに行ってきました。とても美しい!ホテルの窓をあけるとそこには海が!! おもわず・・う~み~は~ひろい~な~おっき~い~な~あっ! 高校で3講義、大学で1講義、そしてメインのリサイタルをDeBary Hall(www.debaryhall.com)という歴史あるところで演奏させていただきました。この客席がプラネタリウムのように、ぐるぐる回せる作りになっていたので、あらっ、じゃあ途中から回しましょ~^0^(本気)。という私に、まったまたぁ~~~~(冗談と思ったらしい)と、担当者。で、私の真剣目線に気づき、お互い硬直。。。。なおこぉ~~、お客さんが回ってどうするんですかっ!(怒られた。。。*0*がっくり。。。) せっかく回るのに。。。。って思うのは私だけ??(ぐすん><泣!) 

これはその日の批評。マネージャーが喜んで事務所のみんなに回してくれていた。感激! 彼女は去年の私の5月のニューヨークタイムズの批評を待って朝4時から新聞屋さんを待っていてくれた。。。 タイトルはA Marimba Leading Way(マリンバが導く。。。みたいな)その批評は好評で喜んで事務所に寄った私に彼女は・・・なおこ、私は怒っている。あなたの特別性を全然表現しきれていない。、なんで直子は怒りを覚えないのっ!:?!?っていわれた。

びっくりしたなあ。本当に怒ってたなあ。私のためにです。私は喜んでたのに。。。あの後は、タクシーで帰るのはやめて、ニューヨークの町を四方八方(いや、軽く15方36方くらい^^)数時間泣いて歩いた。悲しいんじゃなくて、もちろん嬉しくって・・・。 じわじわじわじわ、嬉しかったのです。。。 できるだけ長くひたってたかったのです。。。^0^  

そして今日この批評を送ってくれた彼女はとても嬉しそうに、素敵な批評だよ^^ 直子のことをよく分かっている。あなたは本当に努力してるものね。私は知ってるから・・・。 彼女は本当に温かいな~。

批評は、どこで何を書かれるかわからないから私は怖い。で、去年くらいから深く考えないようになった。でも人間ですから、書かれればやっぱり。。。気になるよね^0^。

April 06, 2006

Marimba artist makes magic

By LAURA STEWART
Fine Arts Writer, The Daytona Beach News-Journal

DEBARY -- Naoko Takada's dynamic recital at DeBary Hall Wednesday showed the excitement of listening to a young artist, and of bringing concerts to audiences rather than drawing listeners to a performing arts center.

It wasn't just the Japanese marimba artist's exquisite performance, shimmering and striking. It ranged from works with Latin and tango beats to her bouncy arrangement of the Gavotte in Rondo from J.S. Bach's Partita in E major, No. 3, and to the whimsical encore that summed it all up: a lilting "When You Wish Upon A Star."

The concert, the only public appearance Takada is making during three days of visits to area schools for Central Florida Cultural Endeavors, was especially satisfying because it so obviously did appeal to young audiences -- or, at least, to the boy sitting in the front of DeBary Hall's Visitors Center and watching her every move.

But the recital also appealed to more mature listeners, who gave the Tokyo native who now divides her time between Japan and Los Angeles a long, warm standing ovation She deserved every decibel of it.

Her performance on the large Yamaha marimba explored every tempo, tone, emotion and nuance imaginable, and her introduction of each piece added greatly to its enjoyment.

Most remarkable was the sensitivity she brought to her two classical pieces, the ringing Bach and her arrangement of the Adagio from Franz Joseph Hayden's Piano Sonata No. 38 in F major.

Still, it was more the contemporary works that were the most arresting. A piece written for her, John Anthony Lennon's "Let It Rain" was inspired by monks' chanting; it was meditative but hardly serene. And the marimbist was stunning in her performance of the piece Paul Fowler wrote for her North American debut, at the Kennedy Center for the Performing Arts in Washington, D.C., "Michiyuki (The Road to Death), from Chikamatsu's "Love Suicides at Sonezaki."

She played with fervor, sang and spoke in the Japanese tragedy, used her whole body for dramatic effect and used her mallets as dramatic props. In short, in the brilliant "Michiyuki," Takada brought all her artistic tools together, combining enormous power and subtlety in a virtuosic display that left her audience in silence for a long, respectful moment.

The master of her instrument, she owned every aspect of her recital too.


Eric Lariviere

General Manager/Cultural & Musical Director

Central Florida Cultural Endeavors, Inc. &

Florida International Festival
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by naorimba | 2006-04-12 10:59 | 仕事

私の夢・・・その1

私が演奏するときに手に持っているバチのことを、マレットというのですが、Naoko Takadaマレット(バチ)をアメリカのE社が製作するという話が数年前に決まり、社長であるDさんと打ち合わせを重ねてきています。実は去年のPASIC(世界から8000人位の打楽器奏者があつまる国際打楽器フェスティバル)で売り出す予定だったのです。 が、流れました。。。。茶色と灰色なら間に合うという話でしたが、保留にさせていただきました。。。。。だって、茶色と灰色。。。。ちょっと・・・好きになれるかためさせてほしい、と。。。

私が作りたいマレットは2種類なので、2色です。打ち合わせの段階で、私の好きな色の話になり、私は金色と銀色です、と即答。でも、この金と銀が、とっても難しいかったんです。社長のみつけてきてくださった金色や銀色の光沢がはいった毛糸だと、私の求めている音色がでなかったので、似た色で私の求める音の出る毛糸をみつけたと社長が送ってくださったのが、なんと。。。茶色と灰色*0*!! 確かに良い音なんですけれど・・・色がぁ!!! 私はその後、茶色と灰色の服を買ってまで、すきになろうとしました。 髪まで合わせて茶色にしてみましたが、似合わない・・・。なにより、自分が落ち着かない上に、鏡をみたら自分がいないっ! というわけで、黒髪に戻ってます。やけに疲れた数ヶ月。ふう。。。

おかげさまで去年の私のクリスマスショッピングは、毛糸。毛糸。毛糸。。。。東京に戻っても毛糸。毛糸。毛糸・・・。時期も時期だったので、様様な毛糸を買う私に、店員さんが、バレンタイン用に私がはりきっているとおもわれたらしく、いろんな毛糸をまぜるのはいいけれど、種類はそろえた方がよいですよ、と突っ込まれたりしましたっ!! 最後は妹を連れ出してまで、毛糸やさんでした。で、年始にスーツケースに詰め込まれた毛糸の山を社長さんにプレゼント。

今年のPASICで発売予定ですがいったい何色になっているのでしょう。。。(祈!) とにかく今年は自分のマレットを完成させるという夢を叶えたい。社長さんにとっても私にとっても、買われる方にとっても、待ったかいがあるマレットになりますように(念!)
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by naorimba | 2006-03-31 17:25 | 仕事

今年の母校の広報誌

去年母校である東京都立国際高等学校にて講演会をさせていただきましたが、同時に短い原稿の依頼をうけ、それが今年の広報誌にのって送られてきました。そのコピーです。中学生の時に訪れた文化祭で感動して、その時の私の夢は、国際高校に入る事でした。こう書くと全て順調に夢が叶ってきたかのようですが..........私はやりたいこといっぱいの夢いっぱいでしたから、諦めてきた夢や失敗、挫折のほうが、、、、、、それはもう驚くほど沢山です*0*!! 

国際高校はその名のとおり、私以外のほとんどの人が海外にいった経験のある人でした。個性豊かな人でいっぱいで、今もみんな変わっていない気がします。素敵な人ばかり。ほとんど女子校でした^^。 今日も出会いに感謝してはりきっていきます。みんなありがとう^0^

四期生 高田直子
才能あふれる友人。自由な発想。積極的に生きる姿勢。国際高校には、たくさんの才能が渦を巻いていた。その中で私はみんなの人生を生きていた。友達の偉業を自分のことのように親に自慢した3年間。卒業した後は、なんだか突然一人になった気がした。自分の生き方をみつめる時期がきていたと思う。早稲田大学の交換留学生としてアメリカに留学して1年の約束で受けた打楽器のレッスンで私の心が決まった。私は21歳でマリンバ奏者になるために音楽科に転入した。決心してからの私はよく笑い、よく泣いて、人一倍練習した。国際生時代の踊るような心と情熱が日に日に戻っていって私を支えた。私の中に国際時代の友人がいて、応援してくれているのに気づいたから。今もそれは同じ。一人でいるのに、みんなで生きている感覚。これって、すごい強みだと思う。国際で本当によかった。これからも毎日を丁寧に生きてゆきたい。

2005年12月17日講演会のときの様子。。。。すでに、とても懐かしい感じです。
http://www.toritsu-kokusai-pta.com/bunka/h17/20051217.htm
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by naorimba | 2006-03-23 23:29 | 仕事