今年の母校の広報誌

去年母校である東京都立国際高等学校にて講演会をさせていただきましたが、同時に短い原稿の依頼をうけ、それが今年の広報誌にのって送られてきました。そのコピーです。中学生の時に訪れた文化祭で感動して、その時の私の夢は、国際高校に入る事でした。こう書くと全て順調に夢が叶ってきたかのようですが..........私はやりたいこといっぱいの夢いっぱいでしたから、諦めてきた夢や失敗、挫折のほうが、、、、、、それはもう驚くほど沢山です*0*!! 

国際高校はその名のとおり、私以外のほとんどの人が海外にいった経験のある人でした。個性豊かな人でいっぱいで、今もみんな変わっていない気がします。素敵な人ばかり。ほとんど女子校でした^^。 今日も出会いに感謝してはりきっていきます。みんなありがとう^0^

四期生 高田直子
才能あふれる友人。自由な発想。積極的に生きる姿勢。国際高校には、たくさんの才能が渦を巻いていた。その中で私はみんなの人生を生きていた。友達の偉業を自分のことのように親に自慢した3年間。卒業した後は、なんだか突然一人になった気がした。自分の生き方をみつめる時期がきていたと思う。早稲田大学の交換留学生としてアメリカに留学して1年の約束で受けた打楽器のレッスンで私の心が決まった。私は21歳でマリンバ奏者になるために音楽科に転入した。決心してからの私はよく笑い、よく泣いて、人一倍練習した。国際生時代の踊るような心と情熱が日に日に戻っていって私を支えた。私の中に国際時代の友人がいて、応援してくれているのに気づいたから。今もそれは同じ。一人でいるのに、みんなで生きている感覚。これって、すごい強みだと思う。国際で本当によかった。これからも毎日を丁寧に生きてゆきたい。

2005年12月17日講演会のときの様子。。。。すでに、とても懐かしい感じです。
http://www.toritsu-kokusai-pta.com/bunka/h17/20051217.htm
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by naorimba | 2006-03-23 23:29 | 仕事